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肝硬変の症状と対策

肝硬変は沈黙の臓器、肝臓の病気で、知らぬ間に命に係わる病気になってしまう可能性があります。肝硬変への正しい知識を持ち、対応手段を持てるようにしておきましょう。知っているか人生に大きな違いが出てくるかと思います。肝硬変は沈黙の臓器、肝臓の病気で、知らぬ間に命に係わる病気になってしまう可能性があります。肝硬変への正しい知識を持ち、対応手段を持てるようにしておきましょう。知っているか人生に大きな違いが出てくるかと思います。
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治療法について

肝硬変の治療法というのは様々ですが、ここでは基本的な部分を紹介しておくことにします。

まず最初に押さえておきたいことは、肝硬変という病気は一旦発症してしまうと、完全に元通りの状態には戻らない病気だということです。

このように不可逆的な病気であることから、治療することに何の意味もないのではないかと考える人もいるでしょう。

ですが、肝硬変の治療を進めていくことは非常に大切なことなのです。肝硬変の治療を続けていくことによって、完治は見込めないにしても肝硬変患者のQOLを保つことが可能となりますので、治療は決して無駄ではありません。

具体的に進めていく治療法としては、全身の機能にあまり影響しない代償性肝硬変の場合は、規則正しい生活習慣やバランスのとれた食生活などが基本となります。

ただ、一定期間ごとに肝硬変の検査などを受ける必要がありますが、それ以外は生活習慣を改善することが治療の中心となるわけです。

そして、非代償性肝硬変の場合は、合併症として発生した症状をまずは改善することを考え、代償性肝硬変の状態に戻してあげることが非常に大切です。

このように、非代償性肝硬変の治療というのは、肝硬変そのものの治療というより合併症の治療を進めることが最重要だといえるのです。

合併症には、腹水、食道静脈瘤、肝性脳症などの症状がありますので、まずはこういった合併症の治療から始めるようにしましょう。

そうすることで、肝硬変の症状が進行してしまうのを食い止めることが出来、状態を安定させることが可能となるのです。

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